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最低思考ノードについて

人間と社会との間を繋いでいるノードの中で、最低限考慮したたほうが望ましいことを考えました。これを「最低思考ノード」と呼びます。あくまでも最低限のものです。

 

■最低思考ノードの種類

①個人的な意味
  • 個人的な好き嫌い
  • 個人的なメリット・デメリット

(例)効率性

②社会的な意味
  • 社会・経済的なメリット・デメリット

(例)効率性

 

 

■説明

例えば社会的な現象を全て「個人的な好き嫌い」でしか語れない人がいますが、そういう人に「最低限考慮すべき事柄」としての考え方の基準を教えることができれば、良い気がします。社会的な現象は大体上記のことは考慮した方が、良い気がします。最低限だけどわりと本質的な思考ノードだと思います。

(実は上記はひろゆきさんの論破動画を見て「発言にやたら説得力あるな」と思い、法則を抜き出してみようとしたものです。これらを考慮して発言すればひろゆきさんが議論において発言する時の脳内論理空間に多少近づけられると思います)

例があまりにも少ないですが、分析したサンプルが少ないからです。気が向いたら足していきます。

 

 

■考慮事例

僕は悩みがある時は上記と照らし合わせて考えることで整理ができ、しなくてもいい行動を辞めることができました。ネットで「この人間違ったこと言ってんなぁ」と感じる人を論理的に馬鹿にし、そのあと反応を見返すという行為を辞められました。

 

「個人的な好き嫌い」⇒好き

「個人的なメリット」⇒なんか没頭できる

「個人的なデメリット」⇒CPU浪費、時間浪費、煽るだけならデメリットは薄いが相手のリアクションを見返しに行くといつも単に煽り返されてるだけで苛立ってしまう

「社会・経済的なメリット」⇒正しい論理を教えられる可能性がある

「社会・経済的なデメリット」⇒効率性無し

 

これらはある程度本質的な考え方の指標だと認識しているので、これを考えることで冷静にその行為を改めることができました。その結果、煽るだけ煽って相手の反応を見返しには行かないというエロいことができるようになりました。その結果、無駄にイラつくこともなく、正しい論理を教えられる可能性も残したまま、なんか没頭できる事をできるという行為をできるようになりました。