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いわゆるメンヘラとは何か

いわゆる"メンヘラ"は「容姿の良さと行為のキチ風さ、ヘラ風さ」でお布施(アマゾンの欲しい物リスト等)と名声をもらう。芸能人と同じタイプの商売人だと思う。

 

 

■「メンヘラ」と言われる必要条件

 

  • 容姿の良さ(=肌の綺麗さ、味のある造作の顔)

⇒容姿が悪い人、皮膚炎の人はいわゆる「メンヘラ」とは呼ばれない
歳を取って容姿が落ちた人はいわゆる「メンヘラ」とは呼ばれない

  • 行為のキチ風さ、ヘラ風さ

 

 

■本来の意味のメンタルヘルスと、「メンヘラ」の違い


メンタルを病んでいることはメンヘラの条件ではない


⇒メンタルを病んでてキチ風なことをしてる人が本来の意味での「メンタルヘルス」だが、その条件を持っていても「容姿に味が無い、皮膚病がある、おばさんである」等の要素があれば「メンヘラ」とは言われない。あくまでも「キチ風、ヘラ風な行為」ができればいい。だからメンヘラは「実際病んでいるかどうか」は全く関係無い。全くの健康でも「メンヘラ」と呼ばれることができるので、そこらへん本当の意味での「メンタルヘルス」とは全く意味が違う。

 

 

■メンヘラという職業は、芸能人やパフォーマーの稼ぎ方と本質が同じ

 

  • パフォーマンス→「容姿の良さ」と「行為のキチ風さ、ヘラ風さ」
  • 稼ぎ方→Amazon欲しいものリスト、メンヘラ系イベント

(そもそも面白いことして人々から金を恵んでもらうというのは「芸術家、面白い人、パフォーマ」の「本来の稼ぎ方」であるから、欲しいものリストで恵んでもらってセコいだとか、そういうものではない)

 

 

■なぜ人々はメンヘラに憧れるか

 

  • 自分でも簡単に名声、モテや金が手に入る可能性を感じるジャンルだから、憧れる

⇒容姿が必須だから本当は無理なんだけど。特に男や、皮膚がダメな人は無理(隠せばいける)。いろんな人が憧れを持つのは、「メンタルヘルス」と「メンヘラ」の違いを勘違いしてるから(自分でもなれるのではないかと勘違い)

  • 一昔前にみんな芸能人に憧れたのと同じ理由

 

 

■人々はメンヘラを勘違いしている

 

  • 容姿の悪い人が「メンタルヘルス風行為」をしても、メンヘラにはなれないし、稼げもしないため注意
  • メンヘラとは単なる「容姿が良い芸能人(キチ風行為で、ネットで売ってる)」であり、「メンタルを病んでるから面白い人」ではない

⇒病んでいるかどうかは全く関係無いから、「メンヘラになりたいから病むぞ!」というのは間違い

  • メンヘラとはほんとに単なるスカスカの文化。本物の鬱文化、メンタル文化とは違う

人々はよくそこを勘違いする

  • メンヘラの魅力は「病んでいること」ではなく、「容姿が良い人がキチ風行為をして稼げていること」であることに人々は気づいてない

だから「メンヘラになりたいから病むぞ!」となる人はそもそも間違っている
容姿が悪い人や、そもそも人間的な魅力が薄い男という性の人は、メンヘラの真似をしても「全く本質的じゃない」ため注意

(男は人間として魅力が無いということではなく、人間を越えた超人的・非人間的・非肉体的な魅力を持つ存在だと思ってます)