popoponnponpopo’s blog

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第二の誕生

ミスは常にインシデント状態。ミス対策として重要なのは「コスパに見合うミス防止システムを作ることと、たかがミスが自分の立場を脅かしてしまうレベルの低い立場から能力(か金など)で脱却すること」とする。そして一番なのは無我夢中でセオリー化していくこと。

全てに適用可能なユニバーサルな心構えとかないものか。

 

 

■ミスというものに関しては「常にインシデント状態である」という基礎認識を持つことにする

考えたら無かった。なぜなら以下だと考えた。

  • まず一人の判断でやると、その人の判断内容自体が間違っているとミスとなる
  • 複数人の判断の元やったとしても、最終的にアウトプットする人は一人なため、その人が現場で実行する時に実行ミスをすると、ミスとなる
  • なおかつ複数人による確認でOKが出たとしても、実はまだ間違っている場合というのがある(これな)
  • そもそも複数人の判断が正しく、そして現場で実行する人もミスらずにやったとしても、将来的にその時の意思決定が間違いだった場合があり、その時は考えた自分に責任が来てしまうから結局自分のミスとなっちゃう
  • ならば自分は提案もせず「意思決定の大人数のうちの一人」になるという消極的な関わり方をするくらいしか自分のミスを防ぐユニバーサルな方法はないのかなと思いきや、そもそも意思決定をする人が周りにほぼいないでなおかつ確認も甘くならざるを得ない速効性のある現場の場合、つまり結局最初の「一人の判断でやる。または少人数の判断でやる」というのに戻ってしまい、ミスは防げない
  • どうやってもミスは防げない

つまりどうやってもミスは発生しうるしどっかで必ず発生する、常にインシデント状態であるというのを基礎認識とする。

「ミス」と「失敗」をごっちゃにしているかもしれないけど今回は自分の中で同じものとして扱う。ミスも失敗だろ。失敗もミスだし。そもそも言葉の定義なんて今回はいらない。ミスも失敗も同じく防ぎたい。

 

 

■大事なのは「ミスをしても自分の立場が落ちないくらい重要な役となること」「(自分にとっての)コスパに見合うミス対策を行って(つまりミス対策にコストかけまくっても良いこと無いジャンルの場合は諦めるということや、ミス対策のシステム化をしていくなどして)、ミス対策のスキルを地道に分野ごとにあげていくこと」の二種とする(現時点では)。ユニバーサルな現場で役に立つ自己鍛錬も兼ねて。

だから対策としては

  • 個別に事例ごとに対策を練っていく地味な方法しかない。その場合ユニバーサルでないため、新しい問題が出てきた時に(または新しいミスをしてしまった時に)、新しい「ミス対策をすべき事例」がどんどん追加で増えていくという非汎用的なことになってしまうが、結局これしかないんじゃないか
  • しいて言うなら「ケアレスミスが自分の立場を大きく下げてしまうような程度の重要度しかない自分の能力が悪い。もっとでかい役割があるならば多少のケアレスミスは何の問題も無いくらい小さいものとできる」というのもある。自分はまさにこれもある。
  • で、能力がない現時点での即席な対策としては、「即効性がありチェック体制が薄い現場で作業する場合、自分はミスを完全に防ぐ方法は無いので、自分で行動はせずに、提案・チェック側に回ることで自分の立場劣化を最小限に抑える」ということだった

だろうと考えた。

 

 

で、例えば文章を考えるものだったらば

  • 考えてからまず誤字脱字や内容の善し悪し・正しさなど全体的なチェックをする(単語ごとに指差しながら音読し、次に文節ごとに指差しながら音読。英語ならNotepadd++などで見てスペルミスを確かめる、音読をする。など。このセルフチェックはコスパ良いものを考えること。なおかつ可能な限りコスト度外視でやれる限りやること。または先に時間決める等。とにかくここは後で考える)
  • 一晩置いてから他人にチェックをお願いする。チェック受けられなかったらからといって自己判断で行動しちゃわないこと。なぜならそれは負けセオリーだから。
  • なおかつ他人のチェックが通ったとしてもミスが残ってるとやはり自分の責任になるため、最終チェックする(これは軽いものをやる。しっかりやりすぎると別のことでミスる。)
  • そもそも一晩置けないほぼ即効性必要なものは能力がないと自省しつつ自分はやれないと開き直る
  • ここをパスしてもミスが残ってる可能性あるので、自分では現場での行動はせず、誰かがやるのを待つ。誰もやらないで上記工程を通ってるなら自分でやる
  • それでミスったら「もう仕方ねぇ。他のことで能力上げて些細なミスで責められない程度の重役となるしかない。大丈夫今の行動はあなたの最高の最適解だ」と唱える。
  • この工程を守ること。なぜならこの工程を守らないのは「負けセオリー」であるから。(自分にとっての負けセオリーとは「過去に同じ理由で失敗したことがあるのに同じことをするなど、擁護もできないインシデント状態なのに行動に出ること」のようなもの)

と考える。これは他人にかけるコストは高くない。自分でかけるコストは高めっぽいけど、仕方ない。こんくらいしてもいい。ガチガチに企業レベルでミスを減らしたいならこんな個人単位でのミス防止対策じゃなくてシステムとして全員参加の仕組みづくりをすべきであるけど、それがまたコストの関係で実現しないこともあるだろうから、基本は個人レベルでやっていくのが一番確実で成長できる。結局自分の能力値を上げていくのが一番ユニバーサル。よって自己鍛錬も兼ねて、コスパの良いミス対策の最適解を分野ごとに考えていきたい

 

 

自分はなぜか仮想通貨取引において脅威のミス対策を行えてきた。ミス対策なんてものがめちゃくちゃ苦手だった気がしたけど仮想通貨においてだったら情熱があったからかどんなに失敗が降ってきても最適解と期待値であらゆる改善法を考え精度位を上げた。その結果は神ってはなかったけど十分良い結果を出したと思う。まあ仮想通貨の取引は「ミス大前提」という緩いものだからやりやすかったのかもしれない。やりやすさはたしかにそっちはあったかな。やりがいも。成功するだけで報酬すごかったし。それに比べて「ミスしないことが大前提」であると自分はミス対策が逆に甘くなってしまうのかな。知らないうちに「対策しても儲からないし」みたいなことを心の底で考えてたのかな。そうかもね。ならば自分がミスした時は自分にとってそう選択した結果だったのかもしれない。ありうる。なくもない。価値判断でそうなってしまったのかな。もちろん自分がミスをする生得性を元から若干持ってるという上で。 

 

仮想通貨取引でトライアンドエラーで精度を上げまくったみたいに、ミスしないことが大前提の物事においてだろうがミスを減らすという対策を精度上げることができたら、自信持っていいと思う。自信持っていいと思う。自分の中でそこに対して価値を置いていなかったのかもしれないと考えたら、自信や価値を持っていいと思うそこにはもっと。自分自身の強さとして持てる

 

問題はコストとかでない。コストがどうとか言ってる時点でたぶんいい対策が浮かんでるわけじゃない。無我夢中で精度を上げていくのが一番なんだと思う。過去にした失敗は負けセオリー化して同じ道を踏まないようにする。仮にもう一度同じ失敗をしたら、同じ失敗をしないことに対する対策を行う。一つ一つ負けセオリー化して潰していく。どういうミスり方をしたのかを全部リストアップしてセオリー化していく。仮想通貨の場合はそれを毎日毎日やって精度高めてたし最高だった。その情熱をあらゆることに適用できないかな。別の問題じゃないと思う。なぜ仮想通貨はよくて他のはダメなのか。そんなわけがない。なんで自分はそい(誤字)を分かってなかったのか。今こうやって長文書くことでやっとミス対策というものと自分が仮想通貨でやっていたことが結びついた。仮想通貨は無我夢中過ぎてそれがミス対策と似ているなんて分かってなかった。 

 

 

 

今回甘かったなと思ったのは、文章の校正のところ。これは「勝ちセオリー」しか記述していない。問題は勝ちセオリーを知っていてもミスをする「負けセオリーを以下に潰していくか」であると今の自分は分かる。問題は負けに対する対策なんだと。はぁ。なぜ気付かなかったのか。仮想通貨やってなかったら気づくことがなかったかもしれない。仮想通貨がどんだけ自分にナイスだったのか。チャートの話聴くだけで心乱されるレベルで影響されてしまった。今回はミス対策はまじで今後自分は改善できる気がする。最強に慣れる(誤字)可能性感じる。あの仮想通貨で感覚でやっていたのは問題解決マシーンだったわ。それが他のことにも結び付けられた。自分の弱さが今度強さになるかもしれない。行ける可能性感じる。これは。これは楽しい。

 

いいですかここで誤字してるのは関係ないんですよ、それをわかってほしい。とにかく今後自分はミスを減らしていけるのが楽しみで仕方ない。ちなみにブログの誤字はミスだと思ってない。そこが他人からしたら「は?頭大丈夫か?」かもしれない。だけどあなたには理解できないと言いたい。というか説明できない。自分の負けセオリー云々に対する対策は説明できない。説明できないけどとにかくブログはどうでもいいということ。ごっちゃにしないでほしい。別にブログを精度上げる練習に使ってもいいけどってレベルでどうでもいい。躍起になってる時は攻撃的になってしまうけど自分にとっては悪い兆候じゃない 。ただし他人にとってはそうじゃないかもしれないから申し訳はない。

 

 

 

 

 

試しに今日から全てのミスを無くすようにしてみます。勝ちセオリー的な方法論もやりますが、重視してるのは負けセオリーを一つ一つ潰していくことです。やりすぎると「言葉に一切嘘をついちゃいけない。文章構成も後から追記みたいなことは絶対にしてはならない」みたいなことになりますが、どっちも満たしたいと思います。後から追記はミスとして扱う。今後が本当に楽しみだ。今までミスしてしまうことが自分の中で大恋なコンプというか明らかな実力の劣りとして自覚していたものだったから、それを潰せてなおかつ他の人よりもそこに能力的に強くなっていける気がして良い